Teraoka

安全衛生方針

常に安全を最優先する

安全衛生基本方針

私たちは、「安全が当たり前に守られる職場」を作り、「誰でも安心して意見が言える職場の雰囲気」を醸成することで、より心も体も健康に働ける職場づくりを進めていきます。「人の命を何よりも大切にする」という考えを基本に、法律や会社のルールを守り、安全で健康的に、そして働きやすく快適な職場環境を目指します。そのために、従業員一人ひとりが職場に潜む危険に気づくこと、事故や怪我を未然に防ぐこと、危険をできるだけ減らす工夫をすることを意識し、行動していきます。当社はこれまでの取り組みが評価され、3年連続で健康経営優良法人に認定されました。今後も、生活習慣改善・メンタルヘルスケア・過重労働防止など、従業員一人ひとりの健康を守り、働きやすい職場環境の醸成を強化します。

⾏動指針

  • 「休業災害ゼロ」、「メンタル不調者新規発生ゼロ」を目指します。
  • 従業員の心身の健康保持増進を積極的に支援するために、適切な経営資源を投入し、健康経営を継続します。
  • 職場の小集団活動を実践し、職場の潜在的な危険性又は有害性の特定と対策の優先度を定めるリスクアセスメントの実施により、「休業災害ゼロ」を継続すべく、リスクの除去又は低減措置の検討・実施を行い、安全で快適な職場環境づくりを推進します。
  • 全員参加型の安全衛生活動を実行し、心理的安全性の高い職場環境を確保します。

重点項⽬

  • はさまれ・巻き込まれ、切れ・こすれ、転倒等のあらゆるリスクにおいて、リスクアセスメント実施による危険箇所の迅速な抽出・改善と水平展開
  • リスクアセスメント、KY(T)、ヒヤリハットキガカリ、5S改善の定着化と効果的な運用
  • 心理的安全性の確保とメンタルヘルス対策(一次予防、復職支援、ハラスメント防止等)
  • 健康経営推進(生活習慣病予防、喫煙率の引き下げ、運動機会増進等)
  • 自律的な化学物質管理
  • 安全衛生に関する教育研修の実施

以上、この基本⽅針及び⾏動指針を、安全衛生教育や社内広報活動を通じて全従業員、協⼒会社社員、派遣従業員へ周知徹底し、重点項⽬を確実に改善することで休業災害ゼロを継続します。

2026年4⽉1⽇
株式会社寺岡製作所
代表取締役社⻑
寺岡 敬之郎

安全衛生活動報告

安全衛生管理体制

  • ↑拡大図

    当社の安全衛生管理体制は、法令に基づき毎月開催している国内拠点毎の安全衛生委員会のほか、海外工場も含め全工場に横ぐしを入れた安全衛生実務者ミィーティングを毎月開催しています。リスクアセスメントの結果や改善事例を共有したリスク低減活動など、活発な議論が行われています。また、年2回の安全衛生会議にて、経営と問題や課題を共有し改善に繋げています。

パトロール

  • 本社 社長による衛生パトロール
  • 茨城工場 リスクアセスメント

安全教育

  • 茨城工場 フォークリフト安全教育
  • 茨城工場 静電気勉強会

防災訓練

  • 函南工場 屋外消火栓放水訓練
  • 佐野工場 避難訓練
  • 本社 初期消火訓練
  • 本社 応急救護訓練

製品に関する詳細なお問い合わせは、お近くの各支店、営業所にお問い合わせください。